フィンケ監督は、広島戦後の「倒れるべきだった」発言によって、さらなる批判の集中砲火を浴びています。
橋本光夫社長がフィンケ監督と直接会談をおこない、事態の収拾に躍起となっていますが、監督と選手たちとの間に信頼感が十分に醸成されていない現状では、フィンケの行く手がかなり険しいものであるのは事実でしょう。
折りしも、ドイツの有力紙であるビルト紙が、フィンケは連敗の責任を問われて解任されるだろうとの予測を示しました。
こうした予測を一笑に付すためには、連敗にピリオドを打ち、勝ち点を重ねていく以外にありません。
次戦の相手である神戸のFW大久保が、浦和のDF陣を鼻で笑うような発言をしていましたが、29日は、出場停止で闘莉王が出られないものの、その他のDF陣がきっと奮起してくれるでしょう。
大久保をキレさせて退場に追い込むぐらいの闘志あふれるディフェンスを見せて欲しいものです。
浦和レッズを愛する方の清き一票を!
人気ブログランキング・浦和レッズ ブログ王