2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2009年7月24日金曜日

闘莉王の戦線離脱の名古屋戦への影響は?

18日に行われた大分戦で芝に足をとられ転倒したDF闘莉王。
負傷の状態が心配されていましたが、20日に腹直筋の肉離れであることが判明。現在はクラブハウスでリハビリに専念しているようです。

精密検査の際には笑顔も見せていたようですが、「初めての箇所なので、復帰にどれくらい時間がかかるかわからない」とコメントしており、Jオールスターメンバーとして出場するはずの8月8日のJOMO杯についても出場は微妙なようです。

もちろん明日25日の名古屋戦は欠場でしょう。また、清水相手に戦うナビスコ杯準々決勝第2戦への出場も難しいかもしれません。

闘莉王といえば、慢性化している両足の太もも裏の肉離れなど、これまでも幾多のケガに見舞われてきましたが、今回の復帰の見通しは早くても8月中旬になりそうです。

一方で、開幕前に腰痛で入院し、手術を受けたMF梅崎司が21日にチーム練習に合流し、ミニゲーム形式の練習に参加するという明るいニュースもありました。

また、DF坪井は名古屋戦で5戦ぶりに復帰するそうですから、闘莉王抜けた穴をうまくカバーしてくれることを祈りましょう。


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2009年7月16日木曜日

好調浦和にさらなる朗報!鈴木啓太が復帰へ

昨夜のナビスコカップ準々決勝第1戦。
浦和レッズは、ホームで清水を2-1で撃破し、準決勝進出に王手をかけました。

この日はDF闘莉王が持ち前の攻撃センスを遺憾なく発揮し、2ゴールすべてに絡む活躍を見せました。

後半15分のFWエジミウソンのゴールを誘発したミドルシュートのシーンには、少々淋しかった埼玉スタジアムのスタンドも大いに盛り上がりましたね。

浦和のチーム状況は、各負傷者の復帰とともに、どんどん好転しているような気がします。

今日も、左腰の負傷が癒えたMF鈴木啓太がシュート練習を開始したとの朗報が届きました。
18日の大分戦での実戦復帰に関しては、まだ流動的なようですが、啓太がピッチ上で躍動する姿を見るのが今から楽しみです。

次戦は連敗の泥沼から未だ脱しきれない大分が相手ですが、油断は禁物でしょう。
浦和が大分の連敗記録に終止符を打つ当事者になることだけは、絶対に避けてもらいたいですね。


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2009年7月12日日曜日

浦和2位浮上の原動力となった高原とエジミウソンの連動性

DF坪井の欠場の影響もあり、試合序盤から広島の猛攻にさらされた浦和レッズ。

しかし、1点ビハインドの後半23分、FW高原直泰とエジミウソンの見事な連動性が、待ちに待った同点弾をもたらしました。

高原はハーフライン近くでボールをもらうや、すぐさまドリブル突進、左から攻め上がるエジミウソンに絶妙のパスを通したのです。

この同点弾により、守勢を強いられていた浦和は、一気に攻撃モードへと切り替えました。

後半29分には、高原が獲得したPKをエジミウソンが外すという場面も見られましたが、高原とエジミウソンの連係は、かなり熟成度が増してきたといってもいいのではないでしょうか。

この日は、ポンテも公式戦11試合ぶりのスタメンに復帰し、特にボランチにシフトした後半は、攻守の要として申し分のない動きを見せてくれました。
FWエジミウソンの決勝点を導き出したFKも見事でしたね。

11日の時点で、浦和は勝ち点を34に伸ばし2位に浮上しました。

とはいえ、同じく勝利を収めた1位鹿島はすでに勝ち点42。
15試合連続負けなしという安定感は、まさに驚異的ですらあります。
しかし、山田直輝・原口元気ら新鋭の台頭と、高原・ポンテらの主力選手の復調は、浦和にとって鹿島追撃の大きな力となるはずですし、鹿島を射程圏内にとらえる日もそう遠くないと思いたいですね。


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