昨年8月23日以来となる242日ぶりの首位の座は、格別なものがあります。
それにしても、ナビスコ杯を含めれば公式戦5試合連続完封となり、これはクラブ記録にもなるわけですね。
千葉は、守備ラインを高く保持し豊富な運動量でプレスをかけてきましたが、浦和は相手の一瞬の隙をを見逃しませんでした。
ゴールシーンは後半13分。
FW原口元気、MF阿部勇樹、MF山田直輝が見事な連動性を見せ、FWエジミウソンのフィニッシュにつなげてくれました。
浦和の守備に目を転じれば、この日も前線からの守備を徹底させ、最後尾の闘莉王や坪井がゴール前に立ちはだかりました。
ただし、前半42分の千葉MF工藤の速攻場面は危なかったですね。
DF闘莉王のスライディングでなんとかゴールは阻止しましたが・・・
追加点を奪えないことに苛立ちを感じたDF闘莉王が、攻撃のオプション不足を指摘していましたが、確かに今後のJ1の戦いを見据えた場合、1-0の辛勝続きに潜む課題を謙虚に分析・修正することは、急務と言えるかもしれません。
とはいえ、攻守の素早い切り替えを身上とするフィンケ流パスサッカーが、浦和にしっかり根付きつつあるのは確かなようです。
また、原口元気や山田直輝のような若手がレギュラーに定着し、ピッチ上で才能を開花させていく様を見ていると、浦和の未来が約束されているようで胸のすく思いがします。
次節は、敵地での清水戦。
中3日での試合になるものの、好調の波に乗って連勝街道を突っ走るには、むしろあまり試合間隔を空けない方がいいかもしれません。
今度こそ2点差以上の勝利をものにし、闘莉王らの満足感に満ちた笑顔を見たいものです。
浦和レッズを愛する方の清き一票を!
人気ブログランキング・浦和レッズ ブログ王