浦和レッズがギド・ブッフバルト元監督にアドバイザー再就任を要請しました。
ドイツ・ブンデスリーガ2部のアーヘンの監督の座を降りて以来、ブッフバルトは今何をしているのか、ずっと気になっていました。
ブッフバルトは9月12日に来日し、クラブから具体的な条件提示を受けるとのこと。
2006年当時、彼のチーム内での求心力は誰もが認めるものだっただけに、選手、サポーターを問わず、すべての浦和関係者が彼の離任を惜しんだものでした。
浦和のフロントは、バイエルンとの親善試合に合わせてギドが来日した際、すでにアドバイザー就任を依頼していたのだそうです。
今後の浦和の世界戦略を考えれば、欧州サッカー界で知名度が高い彼のパイプを活用しない手はないですね。
ブンデスリーガ経由での選手補強においても、交渉が非常にスムーズにいくでしょうし。
聞くところによれば、ブッフバルトは、今月17日に行われるACL準々決勝第1戦アルカディシア戦(クウェート)にも、急きょ帯同してくれるのだとか。
ACL初戦をアウェーで戦う浦和にとって、ブッフバルトの叱咤激励は心強いかぎりでしょう。
浦和フロント陣のこの粋な計らいをみても、ポスト・エンゲルスの第一候補は、ブッフバルト元監督であると考えていいのかもしれませんね。
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