2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2008年9月11日木曜日

監督復帰への布石となるブッフバルトの浦和アドバイザー再就任

なつかしい名前が浦和に帰ってきます。

浦和レッズがギド・ブッフバルト元監督にアドバイザー再就任を要請しました。

ドイツ・ブンデスリーガ2部のアーヘンの監督の座を降りて以来、ブッフバルトは今何をしているのか、ずっと気になっていました。

ブッフバルトは9月12日に来日し、クラブから具体的な条件提示を受けるとのこと。

2006年当時、彼のチーム内での求心力は誰もが認めるものだっただけに、選手、サポーターを問わず、すべての浦和関係者が彼の離任を惜しんだものでした。

浦和のフロントは、バイエルンとの親善試合に合わせてギドが来日した際、すでにアドバイザー就任を依頼していたのだそうです。

今後の浦和の世界戦略を考えれば、欧州サッカー界で知名度が高い彼のパイプを活用しない手はないですね。

ブンデスリーガ経由での選手補強においても、交渉が非常にスムーズにいくでしょうし。

聞くところによれば、ブッフバルトは、今月17日に行われるACL準々決勝第1戦アルカディシア戦(クウェート)にも、急きょ帯同してくれるのだとか。

ACL初戦をアウェーで戦う浦和にとって、ブッフバルトの叱咤激励は心強いかぎりでしょう。

浦和フロント陣のこの粋な計らいをみても、ポスト・エンゲルスの第一候補は、ブッフバルト元監督であると考えていいのかもしれませんね。


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