2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2008年7月3日

闘莉王のリベロ復帰で連敗に終止符を!

公式戦5連敗と不振にあえぐ浦和レッズ。

エンゲルス監督は、5日のFC東京戦(埼玉)での必勝を期して、闘莉王を3バックの中央に復帰させるつもりのようです。

闘莉王は、2日の練習で堀之内らと3バックを組み、守備の連携を確認しました。

FC東京戦でDFに入れば、3月8日の横浜M戦(開幕戦)以来のこととなります。

5連敗中の失点は16。

浦和の守備は、まさに危機的状況にあるといっていいでしょう。

加えて、復帰したばかりの三都主が、左大腿直筋腱断裂による長期離脱を強いられることになりました。

崩壊寸前の浦和の守備を立て直すには、やはり闘莉王をリベロに戻す以外に有効な手立てはなさそうです。

折しも、対FC東京戦当日は、ブラジル日本移民100周年を記念し、埼玉スタジアムのコンコースにおいて、「浦和レッズが語る日本人ブラジル移住100年の歴史」の展示がおこなわれます。

ブラジル移民の子孫である闘莉王にちなみ、「闘莉王の歴史」コーナーも設置され、闘莉王の写真パネルや祖父母の移民名簿などが展示されることになっています。

闘莉王は、ブラジル移民の苦難の歴史に思いを馳せ、きっといつも以上に闘志あふれるプレーを見せてくれることでしょう。



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