2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2008年5月18日

浦和から勝ち点を「略奪」した岡田正義の稚拙きわまるレフェリング

対G大阪戦は、浦和サポーターにとって歯ぎしりしたくなるような悔しい結末でした。

緊迫した好試合に泥を塗ったのは、こともあろうに主審・岡田正義だったのですから、あきれ果てて物も言えません。

0-1のまま終わろうとしていた前半ロスタイム。

G大阪FWバレーのドリブルに浦和DF阿部が体を入れ、ボールは右サイドラインの外に出ました。

遠目で見ていても、明らかに浦和のスローインでしたね。

ところが、あろうことか、岡田主審と副審は、どちらサイドのボールか判定を下さず、ボールを奪ったバレーが、G大阪MF二川へスローイン。
虚をつかれた浦和DF陣を尻目に、走り込んだFW山崎がパスを受け、2点目を「略奪」してしまいました。

G大阪のマリーシア(malicia)に満ち満ちたこのプレーをアシストしたのは、他でもない岡田主審でした。

岡田主審は、5月6日の柏VS神戸戦でも、騒動を「演出」していましたね。
後半20分、神戸FW大久保が柏のDF蔵川ともつれ合って倒れると、起きあがる際、蔵川の左足が大久保の顔面を直撃しました。
悶絶した大久保は、口から血を流しながら、警告を出さない不可解さについて岡田主審に詰め寄りましたが、逆に警告を出される始末。

岡田主審が笛を吹く試合のたびに騒動が起きることを、Jリーグはこのまま看過し続けていいのでしょうか?

Jリーグアウォーズで3度の優秀主審賞を受賞し、フランスW杯でも主審を務めた岡田正義の「実績」など、この際まったく関係ありません。

Jリーグが、もし西村雄一主審の「死ね」発言騒動の時のような玉虫色の決着を図るようなことがあれば、今回のような悲しい事態は、今後も頻発し続けることでしょう。

「最近、Jリーグでこういう試合が多すぎる。主役は俺らなのに、あの人(主審)が主役として試合を動かしていた。寂しいです」

岡田正義は、MF相馬のこの悲痛な声に、ぜひ謙虚に耳を傾けるべきでしょう。

昨日の岡田主審のミスジャッジに関し、Jリーグ側がどのような裁定を下すか、厳しく注視していきたいと思います。



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