2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2008年4月11日金曜日

FW闘莉王は鹿島の両巨岩(岩政&大岩)を粉砕できるか

13日に迫った対鹿島戦。
リーグ序盤の天王山ですね。

浦和レッズは、紅白戦などを通じ、鹿島対策に余念がありません。

10日の紅白戦では、主力組3トップの一角に闘莉王が投入され、鹿島戦では、試合開始からFWに起用されることが、いよいよ現実味を帯びてきました。

3戦連続でボランチとして出場し、前節の対磐田戦では、後半途中からFWにシフトすることで、見事に浦和を勝利に導いてくれました。

最前線にエジミウソン、永井、闘莉王の3人が並ぶ「闘莉王システム」。

守備のリスクを覚悟した、攻撃偏重型システムではありますが、最近の3試合で2得点1アシストの勢いを鹿島戦に生かすためには、やはり闘莉王システムで試合に臨むしかないでしょう。

「鹿島DFは前に強いから(3トップの)お互いの距離感を大事に幅広く攻めたい」と語る闘莉王。

闘莉王は、首位を爆走する鹿島を打破するには、大岩&岩政の両巨岩を粉砕するしかないと信じているのでしょう。

「闘莉王さんは高いし、ボールが収まる。起点にもなる。いいサポートができれば」と語るMF細貝の言葉にも表れているように、周囲の選手たちも新システムの有効性を強く支持しています。

昨年11月24日、鹿島に破れ、九分九厘手にしていたJ1優勝逃してしまった屈辱。

選手もサポーターも、あの時の悔しさを決して忘れてはいないでしょう。

13日の前売券は、すでに完売状態です。
真っ赤に染まった埼玉スタジアムで、またもや闘莉王が決勝点を挙げ、勝利の咆哮をあげる・・・。

そんなシーンをぜひ見せて欲しいですね。

13日は、浦和の強さを見せつけ、オリヴェイラに歯軋りするほどの悔しさを味わってもらいましょう。



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