2008年シーズンの浦和レッズのホーム用ユニフォームです。背中に縦にあしらわれたラインは、サポーターが応援時に掲げるマフラーをイメージしたものです。
左胸のエンブレムには、2004年シーズン2ndステージ、2006年シーズンJリーグ制覇の星に加えて、2007年シーズンのACL制覇の大きな星が加えられました。

2008年1月3日

高原直泰の浦和レッズ移籍が秒読み

読者の皆さん、あけましておめでとうございます。


「浦和レッズ ブログ王」、満を持しての船出です。

記念すべき最初の話題は、ブンデスリーガ・フランクフルトのFW高原直泰の浦和レッズ移籍に関する最新情報です。

高原は浦和レッズについて、次のような発言をしています。

「(浦和レッズは)チームが一番強いだけでなく、ファン、会社、トータルとしてクラブを取り巻く環境が日本では抜けている」

この発言を聞く限り、高原の腹は浦和レッズ移籍で固まっているようですね。

FIFAクラブワールドカップで3位に入賞した浦和レッズは、自他共に認めるアジア最高のビッグクラブの地位を確立しました。

ですが、ワシントンが対談した現在、浦和レッズが常勝軍団として揺るぎない力を身につけるためには、図抜けた力をもつ日本人FWの補強は急務だったと思われます。

浦和レッズが来年もアジア・チャンピオンズリーグを制覇するためにはもちろんのこと、急速に復活してきた鹿島アントラーズをたたくためにも、高原直泰の獲得はまさに朗報といえるでしょう。

高原直泰、エジミウソン、永井雄一郎、田中達也。
すばらしく魅力的なFW陣ですね。
想像しただけでワクワクさせられます。

高原は2日、ドイツへと出発しました。

3日にも、浦和レッズへの移籍に関して、フランクフルトのフリートヘルム・フンケル監督と直接会談するそうです。

ドイツ出発前、高原はメディアの質問に対し、次のように答えています。

「向こうに行ってどういう話になるか。移籍の話も出ているけど、まずはチームの方向性を確かめたい。前半戦はシステムも固まっていなかった。そういうことを聞きたい。ポルトガル合宿に行く前にはっきりさせたい。方向性は決まっている。2、3日中に結論を出します」

「方向性は決まっている」というのは、浦和レッズへの移籍の決断を既にしているという意味でしょう。

ここ数日の高原の発言や動向は、浦和レッズサポーターの注目の的ですね。

「ブログ王」では、長谷部誠や小野伸二の移籍に関する最新情報もリアルタイムでお届けします。

どうぞお楽しみに!



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